マイクロソフトがXbox Oneの続編や独占タイトルを多数発表

マイクロソフトがXbox Oneの続編や独占タイトルを多数発表

サンセット・オーバードライブ

キラーインスティンクト。

クレジット: マイクロソフト

キラー・インスティンクト。 クレジット:マイクロソフト

また、独占配信されるのは、格闘ゲーム『 Killer Instinct』の新バージョン、パンツァードラグーンの製作者によるドラゴンゲーム『Crimson Dragon』、 ゾンビサバイバルホラーシリーズの第3弾『Dead Rising 3』です。

プロジェクト スパーク。

マイクロソフトは、もう一つの準独占タイトルであるProject Sparkの拡張デモも公開しました。これは、 MinecraftLittle Big PlanetSporeの要素を組み合わせたようなワールド構築ゲームです。プレイヤーは環境を彫刻し、周囲のオブジェクトに行動や知性を付与し、砦を築き、ゴブリンなどの神話上の生き物の大群から身を守ることができます。「準独占」と呼ばれるのは、Xbox OneとWindows 8の両方でプレイできるからです。MinecraftといえばこちらもXbox One版がリリースされ、巨大なピクセルを1080pでレンダリングできるようになります。

他の独占タイトルもいくつか簡単に紹介された。基本的には名前しか明かされていない謎のタイトル「 D4 」と、新しいローグライクゲームの「 What Lies Below 」だ。

マイクロソフトは、メカを駆使した一人称視点シューティングゲーム『  Titanfall』の拡張ビデオを公開し、マイクロソフト限定コンテンツを締めくくりました。『Project Spark』と同様に、本作もPC版がリリースされるほか、 Xbox 360版もリリースされます。

クロスプラットフォーム対応に関しては、マイクロソフトは『メタルギアソリッドV』のビデオを公開しました(声優はデヴィッド・ヘイヤーではなくキーファー・サザーランドに交代したため、多くの人にとって残念な結果となるでしょう)。『ウィッチャー3 ワイルドハント』と『バトルフィールド 4』についても言及がありました。『バトルフィールド』最新作はクロスプラットフォーム対応となりますが、DLCはXbox One限定で期間限定配信となります。