![]()
App Storeにアプリを提出する際は、必ず細部まで入念にチェックしてください。些細なミスでも、アプリが却下され、時間の遅延につながる可能性があります。ここでは、精緻な審査の必要性を浮き彫りにする、実際の却下事例を4つご紹介します。
アイコンの不一致について。App Storeに作品を提出する際は、512×512ピクセルの大きなアイコンアートが57×57ピクセルの小さなアイコンと完全に一致していることを確認してください。AppleはApp Storeであなたのプログラムを表すために、大きなアイコンアートを使用します。アイコンアートが一致していないと、申請が却下される可能性があり、その場合はアイコンアートを更新して再提出する必要があり、再び審査待ちの順番が後回しになります。
404エラーは災難の元です。アプリは完璧でも、サポート資料には注意が必要です。ある開発者が、ある悲惨な体験を語ってくれました。プログラム内のリンクが、審査プロセス中にまだ公開していなかったページへのリンクだったのです。案の定、申請は却下され、予定より数週間も早くサイトを公開した後、再申請せざるを得ませんでした。
「ベータ」はラテン語で「拒否」を意味します。アプリケーション名や説明に「ベータ」という言葉を含めないでください。たとえ数週間かかる場合でも、即座に拒否される可能性があります。App Storeは厳格なベータ版禁止ポリシーを定めています。そのため、アプリケーションのバージョンは1.0以上であることを確認してください(バージョン0.995は拒否される可能性があります)。また、説明文からベータ版に関する記述を削除してください。サポート資料に「ベータ」という言葉が含まれていることは、アプリケーション自体にベータ版が含まれているのと同じくらい問題です。