iPadでLogic Proが起動している様子。提供:Apple
iPad版のLogic ProとFinal Cut Proは、macOS版とのクロスプラットフォーム互換性をある程度サポートしていますが、依然として課題が残っています。Logic Proプロジェクトは「ラウンドトリップ機能」をサポートしており、iPadで作成されたプロジェクトをLogic Pro for Macで開いて編集したり、その逆を行ったりすることが可能です。iPadで作成されたFinal Cut ProプロジェクトはFinal Cut Pro for Macにエクスポートできますが、MacからiPadにプロジェクトをエクスポートすることはできないようです。
iOS 版の iMovie または GarageBand でプロジェクトを作成した場合は、それを iPad 版の Final Cut Pro または Logic Pro にインポートして、より高度なアプリで作業を続けることもできます。
Final Cut ProとLogic Proは、Appleが10年前にmacOSへのアップグレードを無料化し、その数年後には旧式のiWorkとiLifeアプリスイートも無料化して以来、Appleが最後に残した有料ソフトウェアの一つです。iPad版とは異なり、Logic ProとFinal Cut Pro XのMac版は、それぞれ200ドルと300ドルの一括払いで現在も利用可能です。
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