今日、作業中のマシンに圧縮ユーティリティをインストールしていたら、このアプリケーションをおそらく100回もインストールしているにもかかわらず、インストールモードとしていつもデフォルトで「カスタム」を選んでいることに気づきました。よく考えてみると、どんなソフトウェアをインストールする時でも、カスタマイズする必要がないとほぼ100%確信している時でさえ、必ず「詳細」か「カスタム」を選んでしまうことに気づきました。そこで数分前に同僚に同じことをしているか尋ねたところ、そのオプション/モードはほとんど使わないと答えました。こうして、新たなPoll Technicaが誕生しました。いつものように、考えられる回答にはばらつきがあり、Officeは「信頼できない」カテゴリーに入れるべきだと主張する人も多いでしょうが、私が本当に考えているのは、拡張子マッピングを乗っ取る可能性があるアプリ(例えば.mp3)や、不要なファイル(例えばAIM)をインストールする可能性があるアプリです。
自作マシンに関する前回のアンケートでは、圧倒的多数の方が自作マシンを製作していることが明確に示されました。中にはOEMマシンを改造した方もいらっしゃいますが、次に多いのがOEMマシンを自作している方(6%)です。OEMマシンを製作した方のほとんどは、Macまたはラップトップ(あるいは両方!)のユーザーで、当然ながら自作マシンを製作するにはかなりの苦労を強いられる方だと思います。

ケンはArs Technicaの創設者兼編集長です。IT業界のベテランであり、古代史の研究者でもあるケンは、知的財産制度の出現とそれが文化やイノベーションに及ぼす影響について研究しています。
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