
今月初めにDocuments to GoとQuickofficeを比較した際に、数週間ごとにどちらかのアプリがアップデートされているため、両アプリの機能を比較するのが難しいと指摘しました。昨日、DataVizはDocuments to Goをアップデートし、新機能を追加しました。
まず、DataVizは、Quickofficeと比較したDocuments to Goの大きな欠点である、フォントとフォントサイズの変更機能に対処しました。この変更により、Documents to GoはQuickofficeのテキスト編集機能をすべて備えています。(Quickofficeは下線や脚注の機能がなく、Documents to Goに遅れをとっています。)

各段落の最初の行にインデントを追加(または削除)できるようになりました。

最後に、Documents to Go には iPhone 3.0 のシェイクで取り消しできる機能が追加されました。また、Exchange アカウント以外のアカウント(Gmail や Yahoo! メールアカウントなど)を使って iPhone でファイルを送信できるようになりました。ただし、受信トレイにあるメールの添付ファイルを閲覧したい場合は、依然として Exchange アカウントでのみ可能です。(これに対し、Quickoffice では、どのアカウントからでもメールの添付ファイルに直接アクセスすることはできませんが、どのアカウントからでも特定のメールアドレスにメールを送信できます。これにより、添付ファイルが Quickoffice サーバーに送信され、そこから Quickoffice アプリにダウンロードできます。)
Documents to Go にはまだ Microsoft Excel ファイルの編集機能がありませんが、DataViz によれば、この機能は次のアップデートで提供され、現在のユーザーには無料で提供される予定です。
Exchange で Documents to Go を入手するには、ここをクリックしてください (現在 9.99 ドル): 
ExchangeなしでDocument to Goを入手するには、ここをクリックしてください(現在4.99ドル): 