Oppoの新しいフラッグシップにはあらゆるものが揃っている

Oppoの新しいフラッグシップにはあらゆるものが揃っている

世界最大の小さな都市と同じ名前を持つOppo Renoは、まさにその名にふさわしく、多くの魅力を備えているようです。最上位機種には、セルフィー用のポップアップ式カメラ、10倍ズーム、48メガピクセルカメラ、ディスプレイ内蔵指紋認証リーダー、そしてオプションで5G対応モデルも用意されています。まさに万能と言えるでしょう。

この端末は本日チューリッヒでデビューしますが、今朝早くに発表された情報で、必要な情報はほぼすべて網羅されています。この端末にはいくつかのバージョンがあり、6.4インチの標準モデルと、前述の10倍ズームとSnapdragon 855を搭載した6.6インチモデルがあります。

#OPPOReno が欧州市場に登場する最初の市販5Gスマートフォンの1つとなることを発表できることを大変嬉しく思います。また、@Swisscom と提携し、5G Landing Project を通じてこのマイルストーンを達成できたことを誇りに思います。#FirstTo5 #GetReadyForReno pic.twitter.com/WAglcDGnVF

— OPPO (@oppo) 2019年4月10日

5G版に関する詳細情報はまだ発表されていませんが、Oppo社によると、Swisscomのネットワークを使用し、「欧州市場で最初に市販される5Gスマートフォンの一つ」になるとのこと。ちなみに、Oppoは米国での販売実績があまりないため、米国でこの端末が販売されるとは思えません。欧州やインドなどの地域での販売状況に関する詳細は、今月後半に発表される予定です。

価格は、ベースモデルが約450ドルから、ズームモデルが約600ドルからとなっています。5G非対応モデルは700ドル強まで上がります。

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ブライアン・ヒーターは、2025年初頭までTechCrunchのハードウェア編集者を務めていました。Engadget、PCMag、Laptop、そして編集長を務めたTech Timesなど、数々の大手テクノロジー系メディアで活躍してきました。Spin、Wired、Playboy、Entertainment Weekly、The Onion、Boing Boing、Publishers Weekly、The Daily Beastなど、様々なメディアに寄稿しています。Boing Boingのインタビューポッドキャスト「RiYL」のホストを務め、NPRのレギュラーコメンテーターとしても活躍しています。クイーンズのアパートでは、ジュニパーという名のウサギと暮らしています。

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